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クラウドワークスの詐欺・悪質危険案件はやばい!その対処法は?

クラウドワークスには詐欺や悪質で危険なやばい案件も多数存在します。

初めて利用する人は知らずにそのような案件を受けて騙されてしまうことも多いでしょう。

あなたがクラウドワークスで被害に遭わないためにこの記事で注意点を提示しておきます。

このポイントを意識するだけでもほぼ被害は防げるでしょう。

 

クラウドワークスの詐欺・悪質危険案件はどれだけやばい?

 

クラウドワークスで詐欺や危険で悪質な案件はかなりやばいものが多いです。

下手したら犯罪レベルのものまであります。

おそろしいことは、自分まで犯罪に加担させられてしまうようなものもあるのです。

この記事ではクラウドワークスの特に代表的な悪質案件について紹介します。

もしかしたら、あなたも心上りがある案件があるかもしれませんね。

これらの案件には手を出さないよう注意してください。

 

無料のトライアル

 

大抵のプロジェクト案件で最初1記事はトライアルも兼ねていますが、この「トライアル」を巧みに利用した巧妙な詐欺が横行しています。

流れとしては以下のようなものです。

高い文字単価を示して大量に応募者を釣って、「最初1記事だけトライアル」という条件を出す

そのトライアルに関しては料金を払わない(あるいは払っても数十円とか極端に低い金額)

記事を納品すれば後は音信不通

仮にクレームを入れたところで相手に「トライアルの結果あなたは不採用」と言われてしまえばそれまで

記事の書き損に終わる

これは非常に多くの悪質アフィリエイターが利用している手法なので注意しましょう。

 

「研修期間」詐欺

 

上記の詐欺と似た事例ですが、やはり高単価の数字を示しておいて、「研修」と称して低単価で搾取するやり方です。

一例を出すと、「1文字2円」と募集では示しているものの「試用期間として最初数か月は(最初〇十記事は)文字単価0.5円になります」とか「最初は文字単価0.5円スタートです」のようなもの。

 

将来の「1文字2円」を夢見させて低単価で搾取し、結局その「1文字2円」にはたどり着けないで終わる案件が多発しているのです。

いつまでたっても「研修(試用期間)」が終わらないパターンか、その期間が終わる頃になって突然「残念なお知らせです。クライアントの事情でこの案件が終了になりました」と唐突に契約終了させるパターン。

結局低単価で大量に記事を作成させられただけということです。

 

さらには「研修期間」中も、細かい修正指示など様々対応して長い文章を作成させられてその結果です。

ライティングを学ぶことができるので、完全に無駄にはなりませんが、それでも長い期間低単価で搾取されることは事実です。

本当に高い単価で報酬を払う気がある優良クライアントは、そんなことはせず最初から言及していた文字単価で払ってくれます。

 

人間は夢とか目標があると、辛いことでも耐えられそれに向かって盲目的に邁進してしまいます。

これは・・・人間のそんな特性を突いた悪質案件なのです。

 

募集タイトル詐欺

 

募集タイトルで「高単価!1回1万円」などと高単価を提示しておいて、いざ内容を見ると「1記事1,000円×10記事納品で1回とし、合計1万円です」という内容であるような募集のことです。

その1.000円も5,000文字とか書かされることがザラ。

結局はなんとなくごまかして低単価で大量に記事を作成させる狙いです。

特に問題なのは「タイトルで騙す」ということをしていることです。

他人を騙すような姑息なことをしている人が、まともに対価を払う優良クライアントであるわけがないのです。

人を騙すような人と関わるとロクなことはありません。

他にも様々な悪質手法で搾取されるリスクも高いです。

 

また報酬の部分を具体的な文字単価や1記事あたりの報酬ではなく、「10,000~50,000円」とか「~5,000円」のように漠然とした表記だけの案件も危険です。

これも1回の仕事で1万円~5万円稼げると勘違いさせてクリックを誘導する狙いなんです。

結局その数字は「今抱えている案件に対する総報酬(予算)」という意味合いだと主張して、実際の文字単価は1文字0.1円程度のものばかり。

報酬部分が「10,000~50,000円」とか「~5,000円」という形で募集されている案件でまともな案件を見たことはほとんどありません。

結局これも「騙す」ということであり、騙そうとしている時点でまともな人でないことはほぼ確実です。

 

外部誘導詐欺

 

まだロクにやり取りもする前からいきなりチャットワークやメール、LINEなど外部ツールでのやりとりを求め、

外部でやり取りしているうちに何か高額商品を売りつけられたり、高額セミナーに誘導される事例もあります。

まともなクライアントでもチャットワークでやり取りを求める人は多いですが、

正直わざわざチャットワークでやり取りする必要性ってほとんどないのです。

 

クライアントによってはチャットワークの方が速やかなやりとりができるという人もいるのは事実ですから、

必ずしも外部でのやり取りが悪質というわけではありませんが、

外部でやり取りする以上は規約違反に接触することを求められたり

詐欺に巻き込まれたりと様々なリスクが高くなることも自覚しましょう。

 

「稼ぐ方法を教える」詐欺

 

超低単価の案件を出して、「低単価ですがクラウドワークスで稼ぐ方法を教えます」などと人を集め、

実際に動画などでざっくりとした稼ぎ方を伝えるものの、

肝心なポイントや具体的な話はほとんどなく、

結局最後は自分の情報商材やコンサルを売るという手法も目につきます。

 

全く勉強にならないわけではありませんが、それを見ただけで稼げるほどの情報などほとんどなく、

結局は自分の教材を売ることが目的の悪質案件であり、

クラウドワークスの規約違反でもあるので注意しましょう。

 

悪質ビジネスへの加担

 

 

クライアントの中には粗悪なビジネスを展開している人もいて、そのビジネス(商品・サービス等)に関する記事を書かせる案件もあります。

ネットビジネス系の募集で多いですが、稼げもしないアプリやシステムなどを紹介させるような記事ですね。

あるいはシナリオライター募集案件で多いですが、完全に薬機法違反かつ詐欺同然の内容のシナリオを書かされるものも数多く募集されています。

具体例を挙げると全くダイエット効果がない粗悪なサプリメントを、「これ飲んだら痩せた!」というストーリーを作らされるような案件です。

 

これらのようなものに手を出してしまうと、最悪犯罪行為に加担することになります。

案件を調べて怪しいものは詐欺同然のものだと感じたらすぐに断ることをおすすめします。

 

 

毎日のように募集を連投しているクライアント

 

 

案件を「新着」で探していると、毎日のように同じ案件をただ表現だけ変えて1人で何件もズラーッと募集しているクライアントもいます。

この手のクライアントに手を出すのは危険です。

そんなに毎日毎日募集をすること自体が普通ではありえないことです。

普通ならとっくに良いライターを見つけてその人とやり取りする流れになっていなければおかしいからです。

そんなに毎日毎日連投で大量投稿して募集しているのに、いつまでもライターが集まらないなんてことがあるわけがないのです。

応募した先で悪質な搾取や詐欺まがいの行為をされるリスクが極めて高いので、毎日募集を出しているようなクライアントは避ける方が無難です。

 

ちなみに、高単価で良い案件を出してくれるような優良クライアントはめったに募集は出しません。

出してもすぐに良いライター(プロクラウドワーカー等)と契約してしまうので、はぐれメタルみたいになかなかお目にかかることができないのです。

 

複数記事をまとめて納品させて、報酬を払わないクライアント

 

5記事とか納品記事数を決めて「全記事納品したら報酬を払う」と指示し、実際に納品したら突然音信不通になって報酬を払わず逃げるクライアントもいます。

これはしっかり仮払いをさせておけば避けられる事例ですが、実はこの仮払いにも「抜け道」がいろいろあって完璧ではありません。

 

またこれは荒業ですが最後の5記事目になってから理不尽な不承認をを続け、修正を何度も求めた結果「品質が悪すぎる」と契約破棄して結局報酬を払わないで逃げたクライアントもいます。

ポイントは最後の記事になるまでは何も言わない点です。

最初から「ダメ出し」していると警戒されて、仕事を拒否される可能性があるからそれまでは黙っているのです。

最終記事になってから満を持してダメ出しを連発してくるから厄介なんです。

 

詐欺や悪質案件を避ける方法

 

紹介した事例はまだはっきり言って「氷山の一角」です。

はっきり言って、悪質な事例はまだまだ山ほどありますし、「悪質」までいかなくても理不尽な要求をしてきている案件やクライアントも数多いですからね。

 

結局、悪質な案件やクライアントを避けるにはどうすれば良いかを知っておく必要があります。

いくつかその方法をお伝えしておきます。

 

クライアントの過去の評価や実績、「ありがとう」の数をチェックする

 

最も効果的な「クライアントチェッカー」は過去の評価や実績です。

まず単純に案件実績が多いだけで大分信用度は高まります。

なにしろ悪質な案件のクライアントは実績も評価ゼロの人がほとんどです。

過去に多くの人とやり取りして完結している実績があるだけで悪質なクライアントであるリスクはかなり低くなります。

 

つづいて評価ポイントはコメントを確認することです。

面倒だからと最初1ページ目しか見ない人もいますが、2ページ目以降に悪い評価がついていることもあります

ライターの中には事を荒立てたくなかったり「報復低評価」をされることを恐れて悪質クライアントでも悪い評価を入れないことも多いのです。

それだけに悪い評価は埋もれがちになりますが、その数少ない悪い評価がそのクライアントの「真の姿」であることも多いのです。

しっかりと過去の評価を複数ページまで遡って見て、悪い評価があるかどうかは確認しましょう。

面倒かもしれませんが、自分が被害をうけないためにもこれは強くおすすめします。

 

そして、意外とバカにならないのが「ありがとう」の数です。

この「ありがとう」は任意でしか押さないものなので、本当に感謝されて押されることが多いものなのです。

悪質なクライアントでこの「ありがとう」が多いことはほとんどないので、この数字を見るのも有効です。

 

ただ、過去の実績・評価・ありがとうの数を見ても悪質クライアントが100%見抜けるわけではありません。

悪質クライアントでも悪い評価もつけられずにうまいこと実績を積み重ねてしまっている人もいるのは事実です。

本当に厄介な問題ですが、あくまで評価や実績は「フィルター」程度に思っておきましょう。

その「フィルター」は100%“異物”を除去できるものではありません。

それでも90%くらいは「除去」できます。

 

 

1記事納品ごとに報酬を払ってもらう

 

結局一番確実に自分の身を守るのはこのやり方です。

1記事ごとに記事をしっかり払ってくれるかどうかでそのクライアントの人間性が確実にわかります。

特に複数記事をまとめて納品させたあとに逃げるようなクライアントもいるのでこれは特に重要なことです。

 

また、納品した記事に細かいことをゴチャゴチャ言わずすんなり検収してOKしてくれるかも重要です。

研修で不承認ばかりのクライアントも悪質度が一気に高まります。

もちろんあからさまな低品質記事であれば不承認されるのは当然ですが、それなりの記事であれば「不承認連発」は危険コースです。

 

 

質問を投げかけてみて反応を見る

 

悪質なクライアントは質問をすると大体見えてきます。

悪質クライアントの多くは質問を投げかけても返信は数日後だったり、最悪返信がないことも多いです。

 

また、質問の返答も雑でいい加減なものが多いです。

具体的なことを答えてくれないようならかなり危険度は高いです。

 

「質問力」は今ビジネス業界で大きく注目されている人間スキルです。

「質問力」を高めると、相手の人間性や相手が考えていることなどすべて理解できるようになります。

「質問力」に関しては様々な本が出ているので、学んでみることをおすすめします。

 

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