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越境EC ShopeeとLAZADAの比較

東南アジア越境ECの二大モールである「Shopee」と「LAZADA」を実際に出店してみての両者の比較をお伝えします。

越境ECのせどりや転売を考えているのであれば、多少は参考になると思います。

 

Shopeeの特徴

Shopeeは現在

  • シンガポール
  • 台湾
  • マレーシア
  • インドネシア
  • タイ
  • ベトナム

の六か国で出店ができる状況。

2021年7月から東南アジア最大のマーケットであるフィリピンもオープンする予定です。

フィリピンはまだ日本人セラーがあまり進出していないのでまだブルーオーシャンでチャンスです。

 

出店手続きはペイオニアアカウントの開設が大変なくらいで、

その後は比較的容易です。

 

しかし、思ったよりショップへの集客が大変です。

クリック単価広告があるので、それを利用すればアクセスは増やすことができます。

 

入札単価も日本のGoogle広告などに比べればかなり安いです。

ただ、思ったよりコンバージョンが良くないのもあります。

 

また言語面では英語が通用するシンガポールとマレーシアはやりやすいですが、

英語が通用しないそれ以外の国は言葉の壁に悩むことにもなります。

 

運営のサポートは一応専用のLINEグループを用意され、

1人1人に担当がつきますが、

そのレスポンスが恐ろしく遅い。

 

これが最大のデメリットかもしれません。

質問してもその日のうちに返信がないこともザラ。

既読になってからなぜか返信まで1日以上要したり、

返信がないことさえあります。

 

発送もShopee専用物流は現時点ではないので、

自分でどこかしらの物流サービスに依頼する必要があります。

 

しかし、コロナ禍でどこも航空便が減便されているので、

大幅な遅延が生じています。

 

特に日本郵便(JAPAN POST)の遅延は尋常ではないレベルで、

シンガポール以外は通常の3倍以上の期間を要し、

届くまで1ヶ月近く要する状態です。

 

これに関して購入者からクレームが入ることもあり、

発送には神経を使うでしょう。

 

ただ、手数料ゼロは魅力。

毎月必要な維持費用も一切ありません。

 

LAZADAの特徴

LAZADAは現状

  • フィリピン
  • シンガポール
  • マレーシア
  • インドネシア
  • タイ
  • ベトナム

に出店できます。

 

既に東南アジア最大の市場であるフィリピンで出店ができる状態で、

その点でShopeeをリードしています。

 

フィリピンユーザーの日本好きは相当なもので、

日本製品はとにかく売れやすいです。

 

LAZADAは専用の物流サービスもあり、

コロナの影響も少なく大体10日前後くらいで届くのも魅力です。

 

最近まで国内の発送は日立物流システムの倉庫に送らなければならなかったのですが、

日立が毎回の発送に相当面倒な処理を求めたせいでセラーには大いに不評だったこともあり、

今月10日から千葉の市川にLAZADA物流倉庫が設置され、

日立と違い手間が徹底的に簡略化され送ることができるようになり、

発送面ではかなり魅力です。

 

ただ、

国内の市川までの配送料金

LAZADA物流料金

各国現地送料

の3つが発生し、

意外と送料がかさみます。

 

市川までの発送に無料集荷を依頼できるエリアなら大幅に負担が軽減されますが、

現状は一都三県と大阪市に限定されています。

 

しかし、サポートはかなりしっかりしていて、

DingTalkというアリババグループのチャットツールを使ってやりとりしますが、

Shopeeと違って質問すれば基本的にすぐ返信があります。

 

サポート面はかなりしっかりしてると言えるでしょう。

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